医院名:市来歯科医院 住所:荒川区西日暮里2-17-5 日暮里サンシャインビル3F(日暮里駅東口徒歩1分) 電話番号:03-3805-3445

ブログ

2020.08.09

夏期休暇について

日暮里の市来歯科医院のホームページ・ブログをご覧頂きありがとうございます。

当院では8月11日から8月15日まで夏期休暇として休診とさせて頂きます。

8月17日より通常診療となりますので、ご理解のほど宜しくお願い致します。

2020.08.03

インプラントの上部構造の修理・再製作について

この度は日暮里の市来歯科医院のホームページ・ブログをご覧頂きありがとうございます。

本日はインプラント治療における上部構造の修理・再製作についてです。

 

インプラント治療ではインプラント体を埋入した後にスクリュー固定もしくはセメント固定でインプラント上部構造(歯の部分)を装着しメンテナンスに移行します。

 

歯として機能し始めたインプラントの上部構造は、食べ物を咬む力や歯ぎしり・食いしばりやブラッシングなどといった多くの「力」が加わります。そういった力が長年加わることによって、チッピングといって一部が欠けてしまったり、咬耗摩耗によってセラミックが剥がれ、金属が見えてきてしまったり、また上部構造自体が割れてしまったりと様々な事が起こります。

他にも変色や着色、周囲の歯牙の変色によって装着した頃には合っていた色味がだんだん合わなくなってきたりもしてきます。

 

そのような場合に土台となるインプラント体に問題無ければ、上部構造を新しく作り替えることによって審美性や本来の機能を取り戻すことが出来ます。

 

現在国内では3大インプラントメーカーの、ストローマン社・ノーベルバイオケア社・アストラテック社を含め多くのインプラントメーカーが流通しています。

また、インプラントメーカーの中でも形状やコンセプト違いで複数の種類が存在しています。

 

メーカーによってスクリューや型取り用のパーツなどが異なっており、他院で治療したインプラントの修理を行うことが困難な場合が多くあります。

 

当院では日本におけるインプラント治療の黎明期から35年以上インプラント技工に携わり、現在も都内様々なクリニックからインプラントの上部構造製作の依頼を受けている歯科技工所が併設しているため、多くのインプラントメーカーの修理・修復・再製作に対応することが可能です。

 

インプラント治療を行った後に引っ越しをしてしまった、通院していた歯科医院が閉院してしまった、再製作は出来ないと断られてしまったなどの理由で作り治しを諦めていた方、ぜひ一度当院にご相談ください。

2020.07.31

当院での静脈内鎮静法について

この度は日暮里の市来歯科医院のホームページ・ブログをご覧頂きありがとうございます。

 

当院では歯科麻酔科医と連携し静脈内鎮静法を併用し治療を行っております。

静脈内鎮静法とは点滴を使用して麻酔薬を静脈から投与し麻酔を行う方法です。

それにより治療への不安や緊張を取り除く事で血圧、心拍が上がらないためお体に負担がかからなくなります。

治療中はうっすらとした意識のなかでほとんど眠っているかのような、いわゆるウトウトした状態になりリラックスして治療を受けることができます。

 

以下に挙げるような方に静脈内鎮静法が適しております。

 

  1. 歯科治療が嫌い・怖い・苦手
  2. 口腔内に器具が入るのが苦手
  3. 痛みに弱い
  4. 今までに歯科治療中に具合の悪くなったことがある
  5. 音や匂いが苦手
  6. 型取りなどで吐き気が出る(嘔吐反射)
  7. なるべく一度にたくさん治療をしたい
  8. 持病がある  

など

また、以下に挙げるような治療内容の際に適しております。

  1. 外科的治療(インプラント手術、親知らずの抜歯など)
  2. 多数歯の虫歯治療
  3. 清潔に精密な治療を行うため長時間お口を開けて頂く必要がある治療(根管治療など)

その他、当院では着色除去をメインにしたクリーニングや、虫歯予防・歯周病治療の一環である歯石除去も静脈内鎮静法での麻酔下で行うことが可能です。

 

静脈内鎮静法を行う際に患者様に以下に挙げるような注意事項をお願いする場合があります。

  1. 当日の術前のお食事や飲み物の制限があります。
  2. お薬を飲まれている方は内服方法に指示があることがあります。
  3. お帰りになるまで少しお休みいただいてから帰るので時間がかかります。
  4. 持病がたくさんあり管理が難しい場合はできないこともあります。

 

より詳しく静脈内鎮静法について知りたい方はぜひ当院までご連絡ください。

まずはお話、カウンセリングだけでも構いません。

歯科治療を受ける行う際の一つの方法として、知っていただき、より快適に治療を受けていただけるようスタッフ一同尽力します。

2020.07.03

当院のコロナウイルス対策

当院HPおよびブログをご覧頂きありがとうございます。

新型コロナウイルスの感染者数が再び増加してきておりますが、当院は現在通常通りの診療体制を取っております。

院内感染対策予防のために患者様には入り口および受付に置いてありますアルコール消毒剤での手指消毒、受付時の体温測定、受付時および診療開始前のイソジンおよび1%過酸化水素水による含嗽をお願いしております。

(ヨード系にアレルギーのある方や甲状腺に疾患のある方はイソジンの含嗽は出来ませんので、お申し出下さい。)

なお、37.5℃以上の体温や感冒症状、呼吸器症状のある方は予約の変更をお願いしております。

暑い日が増えてまいりましたが、換気のため窓を開けておりますので、暑く感じる事もあるかとは思いますが、ご理解のほどお願い致します。

 

患者様には安心して来院受診して頂けるよう、当院スタッフも毎朝検温を行い、今まで以上の手指消毒の徹底、フェイスシールドの使用、院内設備の消毒等可能な限りの感染予防対策を取っております。

 

皆様の来院をスタッフ一同お待ちしております。

2020.04.17

臨時休診について

当院のホームページをご覧頂きありがとうございます。

東京都内での新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、院内感染予防の観点より4月21日の火曜日を臨時休診とさせて頂きます。

患者様にはご迷惑をおかけしますが、何卒ご理解のほどお願い致します。

2020.04.06

新型コロナウイルスによる当院の対応について

新型コロナウイルスに関して当院の対応について

現在感染拡大を続ける新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止の観点より当院では、来院患者様全員にアルコール製剤による手指消毒、治療前にイソジンガーグルおよび1%過酸化水素水での30秒間の含嗽をお願いしております。

また、当院スタッフも今まで以上に患者さん毎に入念な手洗いを行いや次亜塩素酸水による診療台を含めた消毒、また定期的な換気を行っております。

 

その上で下記に該当する方は治療の延期をお願いしておりますので、事前に連絡の程をお願いします。

・現在、および過去14日間で37,5℃以上の熱がある方。

・現在、および過去14日間で咳や息苦しいなどの呼吸器症状があった方。

・現在、および過去14日間に嗅覚や味覚に異常があった方。

・過去14日間の間に新型コロナウィルスに感染した人と接触した方。

・過去14日間の間に発熱や呼吸器症状がある人と接触した方

・最近不特定多数の人が集まるミーティングやイベントに出席した方。

・同居人に発熱や咳などの症状がある方。

・同居人が自宅隔離を要請されていたり、濃厚接触者の方。

 

しかし、歯科医院では歯を削ったり・超音波スケーラーでの歯石取りなどでエアゾールが発生しやすく感染のリスクが低くはありません。

そのため患者様および当院スタッフの感染拡大予防のために、急を要さない定期検診や待機することの出来る治療・患者様については一先ず 5月以降の延期をさせて頂きたいと考えております。該当する患者様には当院より順次ご連絡させて頂きます。

何卒ご理解ご協力の程宜しくお願い致します。

今後緊急事態宣言等が出された場合は休診の可能性もございます。

何かご不明点等ございましたらお電話でお問い合わせください。

2020.03.16

TCHとは?

当院ホームページをご覧頂きありがとうございます。

突然ですが、皆さんはTCHをご存知ですか??

 

TCH(Tooth Contacting Habit)とは上下歯列接触癖のことをいいます。

どんなものかというと「安静時(非機能時)に上下の歯が接触し続ける習癖」で、

人は本来なにもしていない安静時には上下の歯が接触せず、13㎜程度の空隙が存在します。

上下の歯の一日の接触時間は咀嚼、会話、嚥下などの機能時に接触するのみで、平均17.5分と言われています。

 

しかしこんな時にTCHを行ってる事が多いのです!

・緊張する時

・人との交渉時

・苦手な人との会話

・うつむいてる時

・勉強、読者、携帯ゲーム、スマホをしている時

・集中する時

・精密な作業をしている時

・家事をしている時

・パソコンに向かっている時

・車の運転時 などなど

 

TCHは顎関節症の要因にもなり、さまざまな影響をもたらします。

歯への噛む力による負担から歯周病の悪化、被せ物の歯には外れやすくなったり、土台の歯が欠けたり、入れ歯の方には強い圧迫による粘膜への負担や、痛みなどが生じます。

簡単ではありますが、TCHについてまとめてみました。

もしかして自分はこれかも?って思う方は日暮里の市来歯科医院までご相談ください。

2020.03.15

当院の院内感染対策について

当院ホームページをご覧頂きありがとうございます。

新型コロナウイルスが世界的に流行してきていますが、皆様の体調は大丈夫でしょうか?

当院では普段より院内感染対策を行っておりますが、現在は患者さん毎に院内の触れる可能性のある箇所をアルコールや次亜塩素酸水での頻回な消毒など従来よりも厳密に行っております。

また、次亜塩素酸で空間を除菌・消臭する、次亜塩素酸水対応超音波噴霧器(トクヤマ社製デントジア)dentziakukan190701を院内に4台設置し院内感染予防に努めております。

これからもより安全に歯科医療を提供するために日々精進してまいります。

日暮里で歯科医院をお探しの際には是非市来歯科医院にお任せください。

2020.02.03

歯ブラシの選び方のポイント

現在市販されている歯ブラシには様々なタイプがありますが、その中でも山切りカットタイプでは1つ1つの山のコシが強く毛先が開きにくいため、歯間部での磨き残しが多くなる傾向にあります。

また、硬めの歯ブラシでは歯牙への当たりが強くなるため磨けた実感はありますが、必要以上に力が加わってしますため歯肉を傷つけてしまったり、歯牙を削ってしまう場合があります。

 

では、硬めの歯ブラシを使用している方は柔らかめの歯ブラシを使用した方が良いのかとのとよく質問を頂くのですが、急に硬めから柔らかめに変更すると歯を磨いた気がせずより一層力が入ってしまう事があります。まずは普通硬さの歯ブラシを使用する事をおすすめしております。

 

当院ではGC社製のルシェロシリーズを中心に各種歯ブラシを取りそろえており、当院歯科衛生士が患者様一人ひとりにあった歯ブラシをご提案します

もし気になる事がございましたら、ぜひ市来歯科医院にご相談ください。

2020.01.29

院内救急対応研修を行いました。

当院ホームページをご覧頂きありがとうございます。

昨日1月28日午前の診療を休診とさせて頂き、院内にて救急対応研修を行いました。

外部講師としてアドライフ(https://add-life.jp)の小山立人氏を招き、院内スタッフ全員で講習と実習を行いました。

実習では講習用マネキンとAEDを用いて心臓マッサージや人工呼吸の仕方・AEDの使い方の確認、また実際に院内スタッフ全員で119番通報から救急車が到着するまでの院内シュミレーションを行いました。

シュミレーションを通じて各々の役割や動き方の再確認をすることができ、改善点も見つける事が出来ました。

 

こういったことは実際には無いことが望ましいですが、もしもの時にスタッフ総出で確実な対処が出来るよう今後も研修を行う予定です。

 

これからも日暮里で歯科医院をお探しの際に市来歯科医院をご検討ください。

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