医院名:市来歯科医院 住所:荒川区西日暮里2-17-5 日暮里サンシャインビル3F(日暮里駅東口徒歩1分) 電話番号:03-3805-3445

ブログ

2020.10.26

お口の健康とからだの健康の関係について

この度は日暮里の市来歯科医院のホームページ・ブログをご覧頂きありがとうございます。

本日はお口の健康とからだの健康との関係についてのお話をさせて頂きます。

 

年齢を重ねても健康に質の高い暮らしをしたいと思っている人は多いことでしょう。そのためは歯が重要な役割の一つであるのです。

 

歯が残っている本数が多いほど普段の食事を美味しく感じている多く、また、噛み合う歯が多いほど脚力やからだのバランスをとる能力が高いなどの調査があります。

 

また、ほかの研究では残っている歯が「09歯」の人は、「1028歯」の人よりもアルツハイマー型認知症の発症リスクが2.2倍も高かったそうです。しっかり残っている人の方が認知症を発症しにくく、記憶力も低下しにくいことが分かっています。

最近では歯周病原因菌と認知症を発症にも関係していることが証明されたというニュースを見た方も多いのではないでしょうか。

 

 

歯が残っているだけではなくお口の中の環境も大事です。

心臓やがんなどの手術や抗がん剤治療の際にお口の中の環境が管理されている人とそうでない人では入院期間や合併症の発生頻度に差が出たという調査結果があり、現在手術を控えている方に積極的に口腔ケアを行うようになってきています。

 

 

そして、超高齢社会を迎えた今新たにキーワードになっている「フレイル」という言葉があります。

フレイルとは高齢になり心身の機能や活力が衰え、虚弱となった状態のことで健康と要介護の間のことを言います。

 

フレイルを予防するために「身体活動」「社会参加」「栄養」の3つの柱があります

この中の栄養では単にバランスよく栄養を取ればいいのではなく、しっかり噛んで咀嚼して、ちゃんと飲み込む(嚥下)ことが重要です。

 

高齢になりうまく噛めない、うまく飲み込めないなどの機能が低下した状態を「お口」の「フレイル」でオーラルフレイルと呼びます。

オーラルフレイルになってしまうと、食事量や摂取できる食品が減少してしまい、その結果筋力が低下したり、低栄養になってしまったりします。そのことによってさらにうまく食事が出来ないといった負のスパイラルに陥ってしまいます。

 

オーラルフレイルは全身のフレイルに先駆けて始まることが多く、オーラルフレイルとなってしまった人は24ヶ月後にからだのフレイルになってしまう発生率が2倍以上、45ヶ月後の要介護認定・死亡の発生率も2倍以上になってしまうという結果が分かってきています。

からだの機能を保つためにもまず、オーラルフレイルにならないように予防することが大事であることが分かります。

 

しかし、残念ながら歯の本数が減少してしまっても、適切な義歯を装着したり、インプラント治療を行うことによってお口の機能は回復し健康寿命を延ばすことができます。

 

 

これら以外にも歯周病と糖尿病や狭心症・心筋梗塞、低体重児早産、誤嚥性肺炎など、お口とからだの関係にはさまざまな影響があります。

症状が出る前に歯科医院で定期的に口腔ケアを行ったり、大きな不具合が出る前に治療を行うことによって、お口の健康を保つようにしましょう!

 

ぜひ日々のお口のケアを日暮里の市来歯科医院にお任せください。

 

参考文献

やっぱり大切!「かめる幸せ」を取り戻す 日本口腔インプラント学会 朝日新聞出版

中医協専門医院提出資料 平成25年11月22日から

 

2020.10.19

当院のインプラントシステムについて

この度は日暮里の市来歯科医院のホームページ・ブログをご覧頂きありがとうございます。

 

虫歯や歯周病や歯根破折等で歯を欠損してしまった場合や、先天性欠如でもともと歯が少ない場合に歯を補う必要がありその治療の事を補綴治療と言い、大きく分けてブリッジ・義歯・インプラントの3種類があります。

今回はその中のインプラント治療で当院にて採用し使用しているインプラントメーカー・ブランドについて説明させて頂きます。

 

現在日本国内では約30社のインプラントメーカーが流通していると言われており、世界中ではより多くのメーカーがあります。

よく3大ブランドと言われているのが、ストローマン社、ノーベルバイオケア社、アストラテック社です。この3社は世界中で広く使用されており、長い歴史と安定した高い品質を誇っています。

当院ではこの中のストローマン社、ノーベルバイオケア社、ストローマン社傘下のネオデント社のインプラントシステムを使用しております。

      

 

体内に埋入し長期間使用するため、全世界的にも多く使用されており安全性が高いこと、日本でも広く流通していること、など多くの観点から採用しております。

どのインプラントシステムを用いるかについては、インプラント埋入部位の骨の厚みや高さ、粘膜の厚み、埋入本数、上部構造の種類や形態、既存インプラントの有無など患者様の個々の状態に合わせて歯科技工士と治療計画作成時に検討しております。

 また、どのシステムを使用するにしてもCT撮影を行いシュミレーションソフトを用いて術前にインプラント埋入位置を検討し、それに基づいたサージカルガイドを作製して手術を行っております。

 

当院にて手術を受けられる患者様には事前に詳しく説明をさせて頂いています。

日暮里でインプラントをお考えの方はぜひ市来歯科医院にご相談下さい。

2020.09.07

インプラント治療について

この度は日暮里の市来歯科医院のホームページ・ブログをご覧頂きありがとうございます。

本日は当院のインプラント治療についてです。

 

虫歯や歯周病や歯根破折等で歯を欠損してしまった場合や、先天性欠如でもともと歯が少ない場合に歯を補う必要がありその治療の事を補綴治療と言い、大きく分けてブリッジ・義歯・インプラントの3種類があります。

 

その中のインプラント治療について本日は解説をしたいと思います。

インプラント治療とは欠損部の顎骨にフィクスチャーと呼ばれるインプラント体を埋入し、それを土台として上部構造の歯を装着する方法です。

(インプラントオーバーデンチャーといって、インプラントを土台とした上に義歯を装着する方法もありますが、それはまたの機会に説明させて頂きます。)

 

当院でのインプラント治療を行う際の大まかな流れについて説明します。

  • ①まずレントゲンおよびCT撮影を行い埋入予定部の顎骨の厚みや周囲組織との関係を診査します。(上顎であれば上顎洞や鼻腔底、下顎であれば下歯槽管等)
  • ②歯型を採取し院内にいる専門歯科技工士によって石膏模型上にて咬み合わせを考慮した理想的な歯牙の形態をワックスにて再現します。
  • ③インプラントシュミレーションソフト上にてCT画像、理想形態のワックス模型等をマッチングさせインプラントの埋入方向および埋入深度を検討し決定します。(この時には歯科医師と歯科技工士それぞれの観点からベストの位置を決定します)
  • ④シュミレーションした通りに埋入手術ができるように手術用サージカルガイドを製作します。
  • ⑤お体の疾患など手術に際して外科処置が問題なければ実際の埋入手術となります。
  • ⑥手術時にも担当歯科技工士が立ち会いますので、インプラントの方向・深度を実際に確認しながら手術を行います。
  • ⑦インプラント体が顎骨にしっかり馴染む(オッセオインテグレーションといいます)まで、46ヶ月(手術部位や顎骨の状態等によって変わります)待ちます。
  • ⑧オッセオインテグレーションが獲得できたら、まず仮歯を製作し適切に歯ブラシができるか、咬み心地はどうかなどをチェックします。
  • 仮歯で問題がないようでしたら、いよいよ最終的な歯の上部構造を製作し装着します。
  • ⑨定期的な口腔ケアへ移行となります。

 

当院ではインプラントの治療計画立案時からメンテナンス時まで歯科医師はもちろん歯科技工士や歯科衛生士が協力し患者様に寄り添ったインプラント治療を提供しております。

そして実際に来院して頂いた患者様には模型や実際に使用する器具機材等を用いてより詳しく説明をさせて頂きます。

 

ぜひ日暮里でインプラント治療を検討する際には市来歯科医院にご相談下さい。

 

2020.08.31

お口の健康と感染症予防について

この度は日暮里の市来歯科医院のホームページ・ブログをご覧頂きありがとうございます。

本日はお口の健康と感染症予防についてです。

 

2020年に入り突然の新型コロナウイルスの大流行で日々大変な思いをされている方も多いと思います。まだワクチン等の有効な薬がない現在、私たちに出来ることは徹底した感染予防です。厚生労働省のホームページでも3密を避けること、マスクの着用、石けんによる手洗いや手指消毒用アルコールによる消毒などが推奨されています。

 

これらを行った上で「うがい」、「ていねいな歯みがき」、「口腔ケア」でより効果的に予防ができるかもしれません。

新型コロナウイルスといっても以前から存在していたコロナウイルスが感染性や毒性が強まったもので根本的な構造は変わっておらず、またインフルエンザウイルスと同じエンベロープを持ったウイルスのため感染の仕組みは共通していると考えられます。

 

ウイルスが口腔内に侵入したら即感染ということはなく、口腔内や咽頭の粘膜の細胞から体内に侵入し、細胞内にてウイルスが増殖していきます。そのため、定期的にブクブクうがいやガラガラうがいを行うことで、感染する前にウイルスを体外へ排出できる可能性があります。

 

そしてうがいを行う際に、リステリンやポピドンヨード液(イソジン)を使用するとより効果的と考えられます。リステリンは約30秒でインフルエンザウイルスを不活化させることが分かっており、ポピドンヨード液もウイルスに対して効果的であることが分かっています。しかし、リステリンがコロナウイルスに効くというエビデンスや研究は現段階ではまだなく、ポピドンヨード液も細胞毒性があるため、必ず使用後には水でのうがいを行ってください。

 

また、歯周病原因菌の毒素によって粘膜の表面にガードとしてある粘液を溶かすことによってウイルスが粘膜に到達しやすくなったり、付着しやすくなると言われています。

こうならないためにも定期的な専門的口腔ケアを行い、プラークや歯周病原因菌の巣窟となりうる歯石を除去し口腔内を清潔に保ちましょう。

歯科医院での専門的口腔ケアを行っても約34ヶ月で口腔内細菌は元に戻ってくると言われております。

 

コロナウイルスによる感染症に対して口腔ケアをしていれば大丈夫というものではありませんが、口腔ケアやていねいな歯みがきがインフルエンザを含めウイルス感染症対策の一つになりうると思い、毎日の歯ブラシと定期的な歯科医院での口腔ケアを行って頂けたらと思います。

2020.08.14

レントゲン検査と被ばくについて

この度は日暮里の市来歯科医院のホームページ・ブログをご覧頂きありがとうございます。

今日は歯科医院で行うレントゲン検査と被ばくについてです。

 

歯科医院を受診すると必ずといっていいほど行われるレントゲン撮影検査ですが、大きく分けて三種類のエックス線写真検査があります。

 

1つ目はパノラマエックス線写真と呼ばれるもので、上下の歯や顎関節、顎の骨などを一度に検査することが出来ます。 

他にも顎骨の中に嚢胞や腫瘍がないかどうかや、下顎の親知らずと下歯槽管と呼ばれる神経や血管が通る管との位置関係を確認したり、副鼻腔の炎症がないかどうかなど、多くのチェックポイントがあります。

 

2つ目はデンタルエックス線写真と呼ばれており、2〜3歯に限局して細かく詳細に検査をする際に用います。虫歯の大きさや神経との距離、歯槽骨の吸収具合、根尖病変の有無や程度、歯槽硬線の状態などをパノラマエックス線写真よりも正確に診断することが出来ます。

 

3つ目はCT検査で、上記2つとは異なり三次元的に検査をする事ができます。

パノラマエックス線写真やデンタルエックス線写真で精査が必要と判断した際に三次元的にチェックを行い、範囲を確認し周囲組織との関係を診ます。また、インプラント治療の際には必須であり、インプラント埋入予定部に骨があるのかどうか、神経との距離は近すぎないかなど多くの情報を得ることができ、その情報を元にインプラントの手術プランを作成します。

 

 

エックス線写真は痛みを伴わず簡便に検査が行える一方で、被ばくというデメリットがあります。しかし、一般的に歯科医院で行われるエックス線検査では人体に悪影響を及ぼすほどの被ばく量はありません。

 

具体的に数値を挙げると、日本でふつうに生活し1年間で被ばくする放射線量は1.5ミリシーベルトですが、デンタルエックス線1回で0.01ミリシーベルト、パノラマエックス線1回で0.03ミリシーベルト、歯科用CT撮影1回で0.1ミリシーベルトです。

また、東京からニューヨーク間1往復での被ばく線量は0.2ミリシーベルトと言われています。

被ばくによってガンのリスクが徐々に増えるのは100ミリシーベルトを超えてからと言われています。また、妊娠中の方や妊娠の可能性がある方に対しての歯科医院での被ばく線量も何らかの影響を及ぼす程の放射線量ではありませんが、撮影の際には鉛入りのエプロンで防護しております。

そのことからも歯科医院でのエックス線検査の被ばくに対して過度に心配せず受けて頂けたらと思います。

心配なことや質問等ございましたら、遠慮なく当院スタッフまでお申し付け下さい。

2020.08.09

夏期休暇について

日暮里の市来歯科医院のホームページ・ブログをご覧頂きありがとうございます。

当院では8月11日から8月15日まで夏期休暇として休診とさせて頂きます。

8月17日より通常診療となりますので、ご理解のほど宜しくお願い致します。

2020.08.03

インプラントの上部構造の修理・再製作について

この度は日暮里の市来歯科医院のホームページ・ブログをご覧頂きありがとうございます。

本日はインプラント治療における上部構造の修理・再製作について説明させて頂きます。

 

インプラント治療ではインプラント体を埋入した後にスクリュー固定もしくはセメント固定でインプラント上部構造(歯の部分)を装着しメンテナンスに移行します。

 

歯として機能し始めたインプラントの上部構造は、食べ物を咬む力や歯ぎしり・食いしばりやブラッシングなどといった多くの「力」が加わります。そういった力が長年加わることによって、チッピングといって一部が欠けてしまったり、咬耗摩耗によってセラミックが剥がれ、金属を使用していた場合には金属色が見えてきてしまったり、また上部構造自体が割れてしまったりと様々な事が起こります。

他にも変色や着色、周囲の歯牙の変色によって装着した頃には合っていた色味がだんだん合わなくなってきたりもしてきます。

 

そのような場合に土台となるインプラント体に問題無ければ、上部構造を新しく作り替えることによって審美性や本来の機能を取り戻すことが出来ます。

 

現在国内では3大インプラントメーカーの、ストローマン社・ノーベルバイオケア社・アストラテック社を含め多くのインプラントメーカーが流通しています。

また、インプラントメーカーの中でも形状やコンセプト違いで複数の種類が存在しています。

 

メーカーによってスクリューや型取り用のパーツなどが異なっており、他院で治療したインプラントの修理を行うことが困難な場合が多くあります。

 

当院では日本におけるインプラント治療の黎明期から35年以上インプラント技工に携わり、現在も都内様々なクリニックからインプラントの上部構造製作の依頼を受けている歯科技工所が併設しているため、多くのインプラントメーカーの修理・修復・再製作に対応することが可能です。(下部に当院歯科技工所にて対応可能なインプラントメーカーを明記しております)

 

インプラント治療を行った後に引っ越しをしてしまった、通院していた歯科医院が閉院してしまった、再製作は出来ないと断られてしまったなどの理由で作り治しを諦めていた方、ぜひ一度日暮里の市来歯科医院にご相談ください。

 

ストローマン

ノーベルバイオケア

ネオデント

アストラテック

京セラ

GC

カムログ

オステム

ケンテック

POI

レガシー

ジンマー

デンティウム

バイオホライゾン

マイティス

3I

 

2020.07.31

当院での静脈内鎮静法について

この度は日暮里の市来歯科医院のホームページ・ブログをご覧頂きありがとうございます。

 

当院では歯科麻酔科医と連携し静脈内鎮静法を併用し治療を行っております。

静脈内鎮静法とは点滴を使用して麻酔薬を静脈から投与し麻酔を行う方法です。

それにより治療への不安や緊張を取り除く事で血圧、心拍が上がらないためお体に負担がかからなくなります。

治療中はうっすらとした意識のなかでほとんど眠っているかのような、いわゆるウトウトした状態になりリラックスして治療を受けることができます。

 

以下に挙げるような方に静脈内鎮静法が適しております。

 

  1. 歯科治療が嫌い・怖い・苦手
  2. 口腔内に器具が入るのが苦手
  3. 痛みに弱い
  4. 今までに歯科治療中に具合の悪くなったことがある
  5. 音や匂いが苦手
  6. 型取りなどで吐き気が出る(嘔吐反射)
  7. なるべく一度にたくさん治療をしたい
  8. 持病がある  

など

また、以下に挙げるような治療内容の際に適しております。

  1. 外科的治療(インプラント手術、親知らずの抜歯など)
  2. 多数歯の虫歯治療
  3. 清潔に精密な治療を行うため長時間お口を開けて頂く必要がある治療(根管治療など)

その他、当院では着色除去をメインにしたクリーニングや、虫歯予防・歯周病治療の一環である歯石除去も静脈内鎮静法での麻酔下で行うことが可能です。

 

静脈内鎮静法を行う際に患者様に以下に挙げるような注意事項をお願いする場合があります。

  1. 当日の術前のお食事や飲み物の制限があります。
  2. お薬を飲まれている方は内服方法に指示があることがあります。
  3. お帰りになるまで少しお休みいただいてから帰るので時間がかかります。
  4. 持病がたくさんあり管理が難しい場合はできないこともあります。

 

より詳しく静脈内鎮静法について知りたい方はぜひ当院までご連絡ください。

まずはお話、カウンセリングだけでも構いません。

歯科治療を受ける行う際の一つの方法として、知っていただき、より快適に治療を受けていただけるようスタッフ一同尽力します。

2020.07.03

当院のコロナウイルス対策

当院HPおよびブログをご覧頂きありがとうございます。

新型コロナウイルスの感染者数が再び増加してきておりますが、当院は現在通常通りの診療体制を取っております。

院内感染対策予防のために患者様には入り口および受付に置いてありますアルコール消毒剤での手指消毒、受付時の体温測定、受付時および診療開始前のイソジンおよび1%過酸化水素水による含嗽をお願いしております。

(ヨード系にアレルギーのある方や甲状腺に疾患のある方はイソジンの含嗽は出来ませんので、お申し出下さい。)

なお、37.5℃以上の体温や感冒症状、呼吸器症状のある方は予約の変更をお願いしております。

暑い日が増えてまいりましたが、換気のため窓を開けておりますので、暑く感じる事もあるかとは思いますが、ご理解のほどお願い致します。

 

患者様には安心して来院受診して頂けるよう、当院スタッフも毎朝検温を行い、今まで以上の手指消毒の徹底、フェイスシールドの使用、院内設備の消毒等可能な限りの感染予防対策を取っております。

 

皆様の来院をスタッフ一同お待ちしております。

2020.04.17

臨時休診について

当院のホームページをご覧頂きありがとうございます。

東京都内での新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、院内感染予防の観点より4月21日の火曜日を臨時休診とさせて頂きます。

患者様にはご迷惑をおかけしますが、何卒ご理解のほどお願い致します。

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