医院名:市来歯科医院 住所:荒川区西日暮里2-17-5 日暮里サンシャインビル3F(日暮里駅東口徒歩1分) 電話番号:03-3805-3445

ブログ

2021.04.27

6月3日〜10日の臨時休診について

この度は日暮里の市来歯科医院のホームページ・ブログをご覧頂きありがとうございます。

 

表題にある通り、63日〜10日の間を院内の内装工事および診療ユニットの入れ替えを行うため臨時休診とさせて頂きます。

 

患者様にはご迷惑をおかけしますが、何卒ご理解のほどお願いいたします。

 

611日よりリニューアルした市来歯科医院を宜しくお願いいたします。

2021.04.26

拡大鏡を用いた治療について

当院の拡大鏡を用いた治療について

 

この度は日暮里の市来歯科医院のホームページ・ブログをご覧頂きありがとうございます。

 

当院では歯科医師も歯科衛生士も個々に合った拡大鏡を用いて診療に当たっています。

虫歯の治療はもちろん、虫歯や歯石のチェック、歯科衛生士による歯石除去、仮歯の調整や接着材の除去時、抜歯やインプラント手術の際など、基本的に全ての処置時に拡大鏡を使用しております。

 

当院で使用している拡大鏡は35倍の倍率で、口腔内を照らすライトも同時に使用しているため、裸眼では見にくい箇所も明るく照らし細かい所まで見逃さないよう努めています。

 

 

 

 

 

 

また、歯科医師が使用している拡大鏡はカールツァイス社製で非常にレンズが明るく被写界深度も深いため非常に治療がしやすくなっています。

 

拡大鏡を用いることによってピンポイントで治療を行う事ができ、最小限の切削、精密な治療を心がけております。

 

歯科衛生士も拡大鏡を用いることによって、盲目的に歯石を取るのではなく、しっかり歯石にのみアプローチ出来るようになっており、効率的にかつ低侵襲でクリーニングを行っております。

 

また、カールツァイス社製のマイクロスコープのEXTARO300を導入致しました。

それによって今まで以上に高画質な記録を取ることができ、口腔内の状態や治療の経過をお見せする事が出来るようになりました。

マイクロスコープについてはまた今度詳しくブログに書きたいと思います。

 

ぜひ拡大鏡を用いた治療をご希望の際には日暮里の市来歯科医院までご連絡ください。

2021.01.05

2021年も宜しくお願い致します。

明けましておめでとうございます。

今年も日暮里の市来歯科医院のホームページ・ブログをご覧頂きありがとうございます。

当院の今年の診療は本日10時から通常診療となります。

今年も感染対策に最大限配慮を行い、安心して来院して頂けるようスタッフ一同努めて参ります。

 

また、現時点では緊急事態宣言が発令された後も通常診療を予定しておりますが、診療時間の短縮や予約の制限を行う可能性があります。

変更がある場合はホームページにてお知らせ致します。

2020.12.17

口臭の原因と対策方法について

この度は日暮里の市来歯科医院のホームページ・ブログをご覧頂きありがとうございます。

 

新型コロナウイルスに振り回された2020年も残すとこあとわずかとなってしまいました。

今まであまりマスクをしなかった方も感染対策のためマスクをするようになったかと思いますが、マスクをすることによって今まで気にならなかった口臭が気になる方もいるのではないでしょうか?

 

そこで今日は口臭についての説明をさせて頂きます。

 

口臭には寝起きなどに匂いが強くなる生理的口臭やニンニクなどを食べて匂いが強くなる一時的な口臭と、胃腸疾患や耳鼻咽頭の疾患、歯周病などのお口の中に原因のある持続的な口臭(病的口臭)に分けられます。

 

生理的口臭は就寝中に唾液の分泌が減少することによってお口の中の細菌数が増えることによって起こりますが、食事や歯みがきを行うことで匂いは落ち着きます。

 

糖尿病や胃腸疾患が原因からだの病気に起因するものは、におい物質が血液によって肺に運ばれることで口臭となることがあります。

また、耳鼻咽頭領域に関しては、副鼻腔炎や扁桃腺炎、悪性腫瘍などが原因となり匂いがお口から出てきてしまいます。

 

そうした中でも口臭はお口の中に原因があることが多く、歯周病や歯に付着したプラーク(歯垢)、進行した虫歯や舌の上の汚れなどから匂いを発します。

 

歯周病がある方、歯石がある程度付着している方などは歯周病の原因菌によって分泌された揮発性の硫化化合物(硫化水素・メチルメルカプタン・ジメチルサルファイド)から腐敗臭を伴う不快な匂いが生み出されます。

歯周病によって歯と歯肉の境目の歯周ポケットが深くなってしまうと、深い部分に歯石が付着したり、歯周病の原因菌の住処となってしまいますが、そのような深い部分に歯ブラシは届かないため、歯科医院でのクリーニングが必要となります。

 

また、磨き残しによって溜まってしまったプラークも匂いの元となったり、新たな歯石となったりするため、日々の歯みがきが重要です。

プラークは歯と歯の間や奥歯に溜まりやすいので、デンタルフロスやヘッドの小さい歯ブラシがおすすめです。

 

他の原因として親知らずによって粘膜が化膿してしまったり、歯の神経が壊死してしまい歯根の先端が化膿してしまったりして、お口の中に膿が流れ出ることによっても口臭は引き起こされます。

 

そして意外に忘れがちになってしまうのが、舌の上の汚れである舌苔からの匂いです。

舌の表面には舌乳頭と呼ばれる突起があるのですが、そこに口腔内粘膜の老廃物や細菌が付着堆積することによって舌苔が形成されます。

舌苔を除去するためには舌ブラシを使用し優しく表面をなぞるように奥から手前に動かしてください。

舌は傷つきやすいため、やり過ぎたり力を入れすぎたりしてしまうと、出血したり味覚異常がでる可能性があるので注意してください。

 

 

口臭予防として、毎日の歯ブラシ、デンタルフロス、歯間ブラシ、舌ブラシ、洗口剤とさまざまなツールを用いて口腔ケアを行う事が重要です。

 

また定期的に歯科医院での専門的口腔ケアを受けることによって自分では取り切れない歯石や汚れを除去し、お口の中の状態を綺麗に保ちましょう。

 

当院では患者様一人ひとりにあった口腔ケアの仕方をお口の中の状態に合わせて提案させて頂きます。

日暮里で口腔ケアを行う歯科医院をお探しの際にはぜひ市来歯科医院までご相談ください。

2020.12.12

歯の着色・変色の原因について

日暮里の市来歯科医院のホームページ・ブログをご覧頂きありがとうございます。

 

先日のブログで当院のホワイトニングの方法について書かせて頂きました。

 

さて、そもそもなぜ歯は着色してしまうのでしょうか?

それについて今回は説明させて頂きます。

 

歯に着色しやすいものといえば、カレーやコーヒー、紅茶、ウーロン茶やワインといった、色の濃いものが思い浮かぶかと思います。他にもタバコもヤニとして歯の表面に付着します。

これらには非常に小さな「色素粒子」が多く含まれており、歯の表面に付着することによって歯の着色が起こってきます。

 

歯の表面はツルツルに見えますが、電子顕微鏡で観察すると凹凸があり、そこに色素が付着してしまうのです。

また、歯の表面は口の中のpH値が変化することによって、脱灰と再石灰化を繰り返しています。その際に色素も一緒に再石灰化されることによって歯の内部に色素が取り込まれていきます。

 

他にも、加齢変化として歯に細かな亀裂が生じてそこに色素粒子が入り込んだり、エナメル質の下にある象牙質という部分の密度や厚さがますことによって、歯の色が濃く見えたりしてきます。

 

歯の表面の着色ではないのですが、胎児期や幼少期の歯を作っている時期にテトラサイクリン系の薬剤を使用すると内因性として象牙質が着色変色してしまい、濃い色の歯になってしまいます。

テトラサイクリン系薬剤による歯の変色をホワイトニングで完全に白くすることは困難ですが、全体的に色を薄くし明るくすることは可能です。

 

 

予防やメンテナンスとして歯の表面の着色であれば、非常に細かいパウダーを吹き付けて着色を落とす、「エアフロー」にて対処することもでき、定期的に歯科医院に歯のクリーニングやPMTCを行うことによって、着色の程度は下げられます。

 

歯が白く明るくなることによって、表情も明るくなり、自信をもって笑顔を作ることができます。

 

ぜひ、歯を白くしたい、ホワイトニングに興味があるという方は、日暮里の市来歯科医院までご相談ください。

2020.12.11

年末年始の診療について

この度は日暮里の市来歯科医院のホームページ・ブログをご覧頂きありがとうございます。

 

2020年も残すところあと僅かになってしまいました。

今年は新型コロナウイルスの影響で生活様式の変更、働き方の変化など大変な1年となってしまいまいたが、皆様はいかがお過ごしでしょうか?

 

市来歯科医院ではできる限りの感染対策を行い、日々診療させて頂いています。

今年は暖房器具を増やし診療しておりますが、換気のため入口や窓を開けているため、寒さを感じてしまう場合があるかとは思いますが、ご理解ご協力のほど宜しくお願い致します。

 

さて、年末年始の診療についてですが、1228日の午後より休診とさせて頂きます。

年始は202115日より診療を行います。

 

また、12日は当院が荒川区の休日診療当番となっております。

通常の診療および診療予約は出来ませんが、市来院長が在院していますので応急処置対応をさせて頂きます。

腫れた、痛い等の症状がございましたら、連絡のうえ来院ください。

 

 

2020.12.10

歯のホワイトニングについて

この度は日暮里の市来歯科医院のホームページ・ブログをご覧頂きありがとうございます。

 

新型コロナウイルス感染症の感染予防のためマスクをつけて生活するのが当たり前になってきてしまっていますが、マスクをしている間に他の人に気づかれずに歯を白くしたいと考えている方も多いのではないでしょうか?

そこで本日は当院で行っているホワイトニングについて説明をしたいと思います。

 

歯を白くするホワイトニングには大きく分けて2つの種類があります。

1つはクリニックで行うオフィスホワイトニング、もう1つはお家で行って頂くホームホワイトニングです。

どちらの方法もマウスピースを使用します。

 

オフィスホワイトニングはマウスピースの内面に特殊な薬剤を入れて装着して、専用の光を当てる方法です。当院では約30分間光の照射を行なっております。

 

ホームホワイトニングは患者様が自宅で毎日もしくは2日に1回程度の頻度でマウスピースに専用のジェルを入れて装着して頂く方法です。

 

当院ではこの2つの方法を併用したデュアルホワイトニングを推奨しており、オフィスホワイトニングは約1週間から10日に1回のペースで来院して頂き4回の光照射と、ホームホワイトニングは1ヶ月間を目安に行っています。

これにより歯の内部の色素までしっかり分解し、歯を白く明るくすることが出来ます。

 

 

ホワイトニングの代表的な合併症としては知覚過敏があり、ひどくなってしまうと痛みになってしまいますが、当院で施行する場合は薬液の濃度や時間等調整しております。

 

また、ホワイトニングではご自身の歯の健康な部分しか変化しません。

虫歯や治療した部位には効果はありませんので、色が気になる場合にはホワイトニング終了後に白くなった歯に合わせるように再治療することをお勧めしております。

 

 

ホワイトニングを行う際にはシェードガイドと呼ばれる歯の色見本を用いて写真で記録を残すことで施術前後の変化を確認して頂けます。

 

ホワイトニングをやってみたい、興味があるという方はぜひ日暮里の市来歯科医院までご相談ください。

実際にお口の中を拝見しより具体的に説明をさせて頂きます。

2020.10.30

インプラントについてよくある質問についてにお答えします。

この度は日暮里の市来歯科医院のホームページ・ブログをご覧頂きありがとうございます。

 

本日はインプラントについて患者さんからよく聞かれる質問についてお話したいと思います。

皆さんも参考にしてみてください。

 

 

Q.そもそも、インプラント治療ってどんなものですか?

A.インプラント治療とは歯が無くなってしまった部分のアゴの骨にチタン性の人工歯根を埋め込み、それに人工的な歯を装着させて咬めるようにする治療方法です。

 

Q.インプラントのメリットはなんですか?

A.ブリッジや義歯とは違い、前後の歯を削ったり周囲の歯に負担がかかることもありません。

また、他の治療方法に比べて審美性が高い、咬みやすい、咀嚼能力が高いのが特徴です。

 

Q.インプラントのデメリットはなんですか?

A.基本的に健康保険が適応されないため費用がかかります。

 また、外科処置として埋入手術が必要であり持病によってはインプラントが出来ない場合があります。

 他に、埋入したインプラントが周囲の骨にしっかりと結合し一体化するに4〜6ヶ月待たなくてはならず、治療期間がブリッジや義歯と比べると長くなってしまいます。

 

Q.インプラントの治療期間はどれくらいですか?

A.埋入手術から4〜 6ヶ月間インプラントと周囲の骨とが結合するのを待たなければいけません。その後に仮歯を装着し、問題なければ最終的な人工歯を製作しますので、半年ほどは治療期間が必要です。

また、インプラントの本数や部位、骨造成術を行うか等によっても治療期間は変わります。

 

Q.インプラントの治療期間を短くは出来ないの?

A.抜歯即時埋入(抜歯と同時にインプラント埋入を行う方法)や埋入即時加重(埋入手術当日に仮歯を装着する方法)といった方法がありますが、適応になる場合とならない場合があります。

また、埋入即時加重を行ってもインプラントと骨とが結合し一体化するまでは噛んだりして負担がかからないように調整した仮歯を装着します。

 

Q.インプラントの費用はどれくらいですか?

A.インプラント治療は保険適応ではないため、クリニックによって違いがあります。

当院で1歯分のインプラント治療を行う場合、埋入手術が25万円、サージカルガイド作製料5万円、上部構造製作費(仮歯費用込み)が15〜25万円、となっております。

 

Q.インプラントの手術後は痛んだり、腫れますか?

A.インプラントの手術によるお体への侵襲は一般的に親知らずの抜歯と同程度と言われておりますが、基本的に術後に大きく腫れることはまれであり、痛みに関しても痛み止めを内服して頂くことでコントロールが可能です。

また、条件が合えばフラップレス手術といって、最低限の侵襲で行う手術では術後に縫合も必要がない場合があり、手術後の痛みも最小限となります。

 

Q.インプラントの手術後に仕事は出来ますか?

A.手術当日は帰宅して頂いた後は安静にして頂くようにしておりますが、翌日からは問題無く普段の生活をして頂いて構いません。

 

Q.インプラントの手術後の食事や歯みがきはどうしたらよいですか?

A.手術後数日は硬いものや刺激物は避けて頂きます。

歯ブラシは行って頂いて構いませんが、手術を行った部位の周囲には数日間はブラシを当てないようにして下さい。

 

Q.インプラントにしたら一生ものですか?

A.ずっと快適に使用して頂くためには、毎日の歯ブラシがとても重要であるとともに、定期的なクリニックでの専門的なメンテナンスが必要です。

また、しっかり咬めるが故に人工歯の部分の破折や固定しているスクリューの緩みや破折といった不具合も起きる場合があります。

基本的に当院でのインプラントの人工歯はスクリュー固定としていますので、必ず製作している仮歯を一旦装着して頂き修理をさせて頂きます。

 

 

上記は1歯分のインプラント治療を前提として治療期間等を書かせて頂きました。

欠損部の大きさや人工歯の本数、残っている骨の状態、お口のなかの状態等によって治療期間や費用、治療プランなども変わってきますので、詳しくは日暮里の市来歯科医院までお問い合わせください。

患者様それぞれにあった治療プランを一緒に計画させて頂きます。

2020.10.26

お口の健康とからだの健康の関係について

この度は日暮里の市来歯科医院のホームページ・ブログをご覧頂きありがとうございます。

本日はお口の健康とからだの健康との関係についてのお話をさせて頂きます。

 

年齢を重ねても健康に質の高い暮らしをしたいと思っている人は多いことでしょう。そのためは歯が重要な役割の一つであるのです。

 

歯が残っている本数が多いほど普段の食事を美味しく感じている多く、また、噛み合う歯が多いほど脚力やからだのバランスをとる能力が高いなどの調査があります。

 

また、ほかの研究では残っている歯が「09歯」の人は、「1028歯」の人よりもアルツハイマー型認知症の発症リスクが2.2倍も高かったそうです。しっかり残っている人の方が認知症を発症しにくく、記憶力も低下しにくいことが分かっています。

最近では歯周病原因菌と認知症を発症にも関係していることが証明されたというニュースを見た方も多いのではないでしょうか。

 

 

歯が残っているだけではなくお口の中の環境も大事です。

心臓やがんなどの手術や抗がん剤治療の際にお口の中の環境が管理されている人とそうでない人では入院期間や合併症の発生頻度に差が出たという調査結果があり、現在手術を控えている方に積極的に口腔ケアを行うようになってきています。

 

 

そして、超高齢社会を迎えた今新たにキーワードになっている「フレイル」という言葉があります。

フレイルとは高齢になり心身の機能や活力が衰え、虚弱となった状態のことで健康と要介護の間のことを言います。

 

フレイルを予防するために「身体活動」「社会参加」「栄養」の3つの柱があります

この中の栄養では単にバランスよく栄養を取ればいいのではなく、しっかり噛んで咀嚼して、ちゃんと飲み込む(嚥下)ことが重要です。

 

高齢になりうまく噛めない、うまく飲み込めないなどの機能が低下した状態を「お口」の「フレイル」でオーラルフレイルと呼びます。

オーラルフレイルになってしまうと、食事量や摂取できる食品が減少してしまい、その結果筋力が低下したり、低栄養になってしまったりします。そのことによってさらにうまく食事が出来ないといった負のスパイラルに陥ってしまいます。

 

オーラルフレイルは全身のフレイルに先駆けて始まることが多く、オーラルフレイルとなってしまった人は24ヶ月後にからだのフレイルになってしまう発生率が2倍以上、45ヶ月後の要介護認定・死亡の発生率も2倍以上になってしまうという結果が分かってきています。

からだの機能を保つためにもまず、オーラルフレイルにならないように予防することが大事であることが分かります。

 

しかし、残念ながら歯の本数が減少してしまっても、適切な義歯を装着したり、インプラント治療を行うことによってお口の機能は回復し健康寿命を延ばすことができます。

 

 

これら以外にも歯周病と糖尿病や狭心症・心筋梗塞、低体重児早産、誤嚥性肺炎など、お口とからだの関係にはさまざまな影響があります。

症状が出る前に歯科医院で定期的に口腔ケアを行ったり、大きな不具合が出る前に治療を行うことによって、お口の健康を保つようにしましょう!

 

ぜひ日々のお口のケアを日暮里の市来歯科医院にお任せください。

 

参考文献

やっぱり大切!「かめる幸せ」を取り戻す 日本口腔インプラント学会 朝日新聞出版

中医協専門医院提出資料 平成25年11月22日から

 

2020.10.19

当院のインプラントシステムについて

この度は日暮里の市来歯科医院のホームページ・ブログをご覧頂きありがとうございます。

 

虫歯や歯周病や歯根破折等で歯を欠損してしまった場合や、先天性欠如でもともと歯が少ない場合に歯を補う必要がありその治療の事を補綴治療と言い、大きく分けてブリッジ・義歯・インプラントの3種類があります。

今回はその中のインプラント治療で当院にて採用し使用しているインプラントメーカー・ブランドについて説明させて頂きます。

 

現在日本国内では約30社のインプラントメーカーが流通していると言われており、世界中ではより多くのメーカーがあります。

よく3大ブランドと言われているのが、ストローマン社、ノーベルバイオケア社、アストラテック社です。この3社は世界中で広く使用されており、長い歴史と安定した高い品質を誇っています。

当院ではこの中のストローマン社、ノーベルバイオケア社、ストローマン社傘下のネオデント社のインプラントシステムを使用しております。

      

 

体内に埋入し長期間使用するため、全世界的にも多く使用されており安全性が高いこと、日本でも広く流通していること、など多くの観点から採用しております。

どのインプラントシステムを用いるかについては、インプラント埋入部位の骨の厚みや高さ、粘膜の厚み、埋入本数、上部構造の種類や形態、既存インプラントの有無など患者様の個々の状態に合わせて歯科技工士と治療計画作成時に検討しております。

 また、どのシステムを使用するにしてもCT撮影を行いシュミレーションソフトを用いて術前にインプラント埋入位置を検討し、それに基づいたサージカルガイドを作製して手術を行っております。

 

当院にて手術を受けられる患者様には事前に詳しく説明をさせて頂いています。

日暮里でインプラントをお考えの方はぜひ市来歯科医院にご相談下さい。

1 2 3 4
tel:03-3805-3445 初診限定24時間ネット予約
一番上に戻る