医院名:市来歯科医院 住所:荒川区西日暮里2-17-5 日暮里サンシャインビル3F(日暮里駅東口徒歩1分) 電話番号:03-3805-3445

ブログ

2021.08.05

マイクロスコープの研修セミナーに参加して参りました。

この度は日暮里の市来歯科医院のホームページ・ブログをご覧頂きありがとうございます。

 

先日当院にマイクロスコープを導入したということを書かせて頂きました。

 

マイクロスコープはとても高性能であり、「綺麗に拡大して明るく見る」ことが出来ます。

しかし、それだけでは活用出来ているとは言えません。

しっかりと高性能の道具を使いこなしてこそ意味があります。

 

そこで、7/31-8/1と診療を休診とさせて頂き、マイクロスコープを用いた根管治療(歯の神経の治療)で世界中の学会で発表行うなどの素晴らしい実績を誇る岡口守雄先生のセミナーに参加して参りました。

  

実際の抜去歯牙を用いてのみっちり2日間少人数で講義および実習を行い、マイクロスコープを用いた根管治療のレクチャーを受け、長い間日本のトップランナーである先生の金言を聞き、多くの学びがあった2日間となりました。

 

これからも当院に通院してくださる患者様により良い歯科治療を提供することが出来るよう研鑽を続けて参ります。

 

歯科診療に際して疑問等ございましたら、遠慮なく市来歯科医院までご相談下さい。



2021.08.04

カールツァイス社製のマイクロスコープを導入致しました。

この度は日暮里の市来歯科医院のホームページ・ブログをご覧頂きありがとうございます。

 

今春に当院にカールツァイス社製の歯科用マイクロスコープのEXTARO300を導入致しました。

治療時にマイクロスコープを用いる事によってお口の中を明るく照らし拡大して見ることができます。

そしてカメラを装着する事により、私たちが見ているものを動画や写真として患者様も見る事ができるようになりました。

 

EXTARO300では段階的に約321倍までの拡大率で見る事ができ、それによって俯瞰的に観察したり、細かい所を集中して観察したりすることが出来ます。

肉眼では判別の難しい破折や歯の神経の、被せ物の縁に出来てしまった虫歯など、これまではちゃんと見る事が難しかったものが見えるようになりました。

拡大鏡を違い光軸と観察軸とのズレもほぼ無いため、陰ができずに対象物を観察することが可能になります。

 

また、記録用カメラとして高感度のSONY社製α7SⅢを装着し、4Kモニターに出力しているため鮮明な画像を用いて患者様に説明することが出来るようになりました。

 

拡大例として千円札を撮影した画像をご覧下さい。

段階的に拡大をしていくと、肉眼では線に見えることも『NIPPONGINKO』と文字が見る事が出来ます。(アップロードの関係上画像データを圧縮しております)

 

ですが、マイクロスコープは拡大鏡と比べると立体感に劣っていたり、集中して見るため視野が狭くなるなどの欠点があります。

そのため処置に応じてマイクロスコープと拡大鏡を使い分け診療を行っております。

 

 

日暮里でマイクロスコープを用いた治療を行っている歯科医院をお探しの際にはぜひ市来歯科医院までお問い合わせください。

2021.07.30

当院の夏休みについて

この度は日暮里の市来歯科医院のホームページ・ブログをご覧頂きありがとうございます。

当院は夏休みとして8月12〜15日を休診とさせて頂きます。

何卒ご理解の程宜しくお願い致します。

2021.07.05

笑気吸入鎮静法を用いた歯科治療について

この度は日暮里の市来歯科医院のホームページ・ブログをご覧頂きありがとうございます。

当院では歯科治療が苦手な方に笑気ガスを用いた笑気吸入鎮静法を併用し歯科治療を行っております。

笑気吸入鎮静法はリラックスして落ち着いた状態で治療が受けられる安全性のある鎮静法です。
歯科医院の雰囲気は独特であり、大人の方でもこれまでに怖い思いをしたことなど、恐怖や不安がある経験をされたことがあると思います。
当院では、笑気吸入鎮静法という、恐怖心を和らげリラックスさせる効果のある低濃度笑気ガスを鼻に装着したマスクより吸いながら治療することが可能です。
笑気の臭いはほのかに甘い香りで、違和感なく気持よく吸入できます。笑気は肺から血液の中に急速に溶け込み、5分以内に鎮静状態に到達します。逆に、血中からの排泄も非常に速く、笑気の吸入濃度を変えることによって鎮静度を迅速にコントロールすることが可能です。また、笑気は鎮静作用に加えて鎮痛作用を持っているため、リラックスすると共に痛みを感じにくくなり、治療もスムーズに進みます。

しかし、全ての方に笑気ガスによる鎮静法がうまくいくわけではなく、恐怖心がとても強い場合や、笑気ガスが合わない方もいらっしゃいます。
そういった場合には歯科大学病院等の高次医療機関へ紹介をさせて頂いております。

また、適応症や禁忌については当院HPの医院紹介を参考にしてください。
https://www.ichikidental.com/clinic/#a04

笑気の使用に関しては健康保険の適用があり、通常の保険診療で行うことが出来ます。

日暮里で笑気吸入鎮静法を行っている歯科医院をお探しの際には市来歯科医院までお気軽にご相談ください。

2021.07.01

診療室をリニューアル致しました

この度は日暮里の市来歯科医院のホームページ・ブログをご覧頂きありがとうございます。
ご報告が遅くなってしまいましたが、このたび6月3日から10日まで臨時休診とさせて頂き、診療室の床の張り替えおよび全ての診療ユニットの入れ替えを行いました。

床はなるべくすっきりするようにし、全面抗菌仕様に張り替えを行いました。
ユニット間のパーテーションは院内の換気をしっかり行いつつ、暗くならないように、そしてしっかりと隣と仕切ることが出来るようにブラインドタイプとしました。

そして新しく導入した診療ユニットはモリタ社製のT300という機種になります。
最新の機種ということもあり私たちが診療しやすいのはもちろんのこと、ユニット倒したり起きたりなどの動きがゆっくり滑らかになったり、うがいするお水を冬場は温かくすることが出来たりと患者様にとっても優しい診療ユニットです。

また、フットペダルという私たちが使用する機械を操作するペダルもコードレスになり、診療室内にホコリや汚れが溜まりにくく、掃除がしやすくなり、以前にも増して診療室内を清潔に保てるように致しました。

患者様には安心して来院して頂けるようこれからもスタッフ一同邁進していきます。

日暮里で歯科医院をお探しの際にはぜひ、市来歯科医院までご連絡ください。

2021.04.27

6月3日〜10日の臨時休診について

この度は日暮里の市来歯科医院のホームページ・ブログをご覧頂きありがとうございます。

 

表題にある通り、63日〜10日の間を院内の内装工事および診療ユニットの入れ替えを行うため臨時休診とさせて頂きます。

 

患者様にはご迷惑をおかけしますが、何卒ご理解のほどお願いいたします。

 

611日よりリニューアルした市来歯科医院を宜しくお願いいたします。

2021.04.26

拡大鏡を用いた治療について

当院の拡大鏡を用いた治療について

 

この度は日暮里の市来歯科医院のホームページ・ブログをご覧頂きありがとうございます。

 

当院では歯科医師も歯科衛生士も個々に合った拡大鏡を用いて診療に当たっています。

虫歯の治療はもちろん、虫歯や歯石のチェック、歯科衛生士による歯石除去、仮歯の調整や接着材の除去時、抜歯やインプラント手術の際など、基本的に全ての処置時に拡大鏡を使用しております。

 

当院で使用している拡大鏡は35倍の倍率で、口腔内を照らすライトも同時に使用しているため、裸眼では見にくい箇所も明るく照らし細かい所まで見逃さないよう努めています。

 

 

 

 

 

 

また、歯科医師が使用している拡大鏡はカールツァイス社製で非常にレンズが明るく被写界深度も深いため非常に治療がしやすくなっています。

 

拡大鏡を用いることによってピンポイントで治療を行う事ができ、最小限の切削、精密な治療を心がけております。

 

歯科衛生士も拡大鏡を用いることによって、盲目的に歯石を取るのではなく、しっかり歯石にのみアプローチ出来るようになっており、効率的にかつ低侵襲でクリーニングを行っております。

 

また、カールツァイス社製のマイクロスコープのEXTARO300を導入致しました。

それによって今まで以上に高画質な記録を取ることができ、口腔内の状態や治療の経過をお見せする事が出来るようになりました。

マイクロスコープについてはまた今度詳しくブログに書きたいと思います。

 

ぜひ拡大鏡を用いた治療をご希望の際には日暮里の市来歯科医院までご連絡ください。

2021.01.05

2021年も宜しくお願い致します。

明けましておめでとうございます。

今年も日暮里の市来歯科医院のホームページ・ブログをご覧頂きありがとうございます。

当院の今年の診療は本日10時から通常診療となります。

今年も感染対策に最大限配慮を行い、安心して来院して頂けるようスタッフ一同努めて参ります。

 

また、現時点では緊急事態宣言が発令された後も通常診療を予定しておりますが、診療時間の短縮や予約の制限を行う可能性があります。

変更がある場合はホームページにてお知らせ致します。

2020.12.17

口臭の原因と対策方法について

この度は日暮里の市来歯科医院のホームページ・ブログをご覧頂きありがとうございます。

 

新型コロナウイルスに振り回された2020年も残すとこあとわずかとなってしまいました。

今まであまりマスクをしなかった方も感染対策のためマスクをするようになったかと思いますが、マスクをすることによって今まで気にならなかった口臭が気になる方もいるのではないでしょうか?

 

そこで今日は口臭についての説明をさせて頂きます。

 

口臭には寝起きなどに匂いが強くなる生理的口臭やニンニクなどを食べて匂いが強くなる一時的な口臭と、胃腸疾患や耳鼻咽頭の疾患、歯周病などのお口の中に原因のある持続的な口臭(病的口臭)に分けられます。

 

生理的口臭は就寝中に唾液の分泌が減少することによってお口の中の細菌数が増えることによって起こりますが、食事や歯みがきを行うことで匂いは落ち着きます。

 

糖尿病や胃腸疾患が原因からだの病気に起因するものは、におい物質が血液によって肺に運ばれることで口臭となることがあります。

また、耳鼻咽頭領域に関しては、副鼻腔炎や扁桃腺炎、悪性腫瘍などが原因となり匂いがお口から出てきてしまいます。

 

そうした中でも口臭はお口の中に原因があることが多く、歯周病や歯に付着したプラーク(歯垢)、進行した虫歯や舌の上の汚れなどから匂いを発します。

 

歯周病がある方、歯石がある程度付着している方などは歯周病の原因菌によって分泌された揮発性の硫化化合物(硫化水素・メチルメルカプタン・ジメチルサルファイド)から腐敗臭を伴う不快な匂いが生み出されます。

歯周病によって歯と歯肉の境目の歯周ポケットが深くなってしまうと、深い部分に歯石が付着したり、歯周病の原因菌の住処となってしまいますが、そのような深い部分に歯ブラシは届かないため、歯科医院でのクリーニングが必要となります。

 

また、磨き残しによって溜まってしまったプラークも匂いの元となったり、新たな歯石となったりするため、日々の歯みがきが重要です。

プラークは歯と歯の間や奥歯に溜まりやすいので、デンタルフロスやヘッドの小さい歯ブラシがおすすめです。

 

他の原因として親知らずによって粘膜が化膿してしまったり、歯の神経が壊死してしまい歯根の先端が化膿してしまったりして、お口の中に膿が流れ出ることによっても口臭は引き起こされます。

 

そして意外に忘れがちになってしまうのが、舌の上の汚れである舌苔からの匂いです。

舌の表面には舌乳頭と呼ばれる突起があるのですが、そこに口腔内粘膜の老廃物や細菌が付着堆積することによって舌苔が形成されます。

舌苔を除去するためには舌ブラシを使用し優しく表面をなぞるように奥から手前に動かしてください。

舌は傷つきやすいため、やり過ぎたり力を入れすぎたりしてしまうと、出血したり味覚異常がでる可能性があるので注意してください。

 

 

口臭予防として、毎日の歯ブラシ、デンタルフロス、歯間ブラシ、舌ブラシ、洗口剤とさまざまなツールを用いて口腔ケアを行う事が重要です。

 

また定期的に歯科医院での専門的口腔ケアを受けることによって自分では取り切れない歯石や汚れを除去し、お口の中の状態を綺麗に保ちましょう。

 

当院では患者様一人ひとりにあった口腔ケアの仕方をお口の中の状態に合わせて提案させて頂きます。

日暮里で口腔ケアを行う歯科医院をお探しの際にはぜひ市来歯科医院までご相談ください。

2020.12.12

歯の着色・変色の原因について

日暮里の市来歯科医院のホームページ・ブログをご覧頂きありがとうございます。

 

先日のブログで当院のホワイトニングの方法について書かせて頂きました。

 

さて、そもそもなぜ歯は着色してしまうのでしょうか?

それについて今回は説明させて頂きます。

 

歯に着色しやすいものといえば、カレーやコーヒー、紅茶、ウーロン茶やワインといった、色の濃いものが思い浮かぶかと思います。他にもタバコもヤニとして歯の表面に付着します。

これらには非常に小さな「色素粒子」が多く含まれており、歯の表面に付着することによって歯の着色が起こってきます。

 

歯の表面はツルツルに見えますが、電子顕微鏡で観察すると凹凸があり、そこに色素が付着してしまうのです。

また、歯の表面は口の中のpH値が変化することによって、脱灰と再石灰化を繰り返しています。その際に色素も一緒に再石灰化されることによって歯の内部に色素が取り込まれていきます。

 

他にも、加齢変化として歯に細かな亀裂が生じてそこに色素粒子が入り込んだり、エナメル質の下にある象牙質という部分の密度や厚さがますことによって、歯の色が濃く見えたりしてきます。

 

歯の表面の着色ではないのですが、胎児期や幼少期の歯を作っている時期にテトラサイクリン系の薬剤を使用すると内因性として象牙質が着色変色してしまい、濃い色の歯になってしまいます。

テトラサイクリン系薬剤による歯の変色をホワイトニングで完全に白くすることは困難ですが、全体的に色を薄くし明るくすることは可能です。

 

 

予防やメンテナンスとして歯の表面の着色であれば、非常に細かいパウダーを吹き付けて着色を落とす、「エアフロー」にて対処することもでき、定期的に歯科医院に歯のクリーニングやPMTCを行うことによって、着色の程度は下げられます。

 

歯が白く明るくなることによって、表情も明るくなり、自信をもって笑顔を作ることができます。

 

ぜひ、歯を白くしたい、ホワイトニングに興味があるという方は、日暮里の市来歯科医院までご相談ください。

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