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当院の設備紹介② 

こんにちは。日暮里の市来歯科医院です。
ホームページ・ブログをご覧頂きありがとうございます。

前回の記事では、生体管理モニター・口腔内スキャナー・笑気ガス吸入器・AEDの4つの設備についてご紹介しました。
今回は、レーザー 遠心分離機・マイクロスコープ・CTの4つの設備について詳しくご紹介します。

■Er:YAGレーザー

当院の設備紹介2

市来歯科医院ではモリタ社製のEr:YAGレーザーのErwin Adverl EVOを導入しております。
このレーザーでは口内炎や知覚過敏に対する照射、インプラント周囲炎への治療、歯肉のメラニン色素沈着除去、小帯切除、根管治療時、歯周ポケットへの照射での殺菌作用効果など数多くの使用用途があります。
電気メスはペースメーカーを使用している患者様には使用できませんが、そのような制限もなく様々な処置で使用しております。

■遠心分離機

当院の設備紹介2

一般的に遠心分離機は、液体試料を高速で回転させ、成分を分離するための装置です。
市来歯科医院では以下のような用途で使用しております。

✔️インプラント手術や歯周病治療において、組織の再生や治癒を促進するため、患者さんご自身の血液を採血させて頂きCGF(自家血小板含有フィブリンゲル)やAFG(自己血液由来フィブリノーゲン)の調製に使用

再生療法を行う際に骨補填材と混合し操作性を向上させたり、シート上に伸ばしてメンブレンとしても使用しております。

もちろん厚生労働省へ使用許可を届け出ており安心して再生療法を受けてけるよう環境を整えております。

■マイクロスコープ

当院の設備紹介2

マイクロスコープは、歯科治療において細部を拡大して観察するための顕微鏡です。
下記のような役割と特徴を持ちます。

✔️約3〜21倍と高倍率で視野を拡大し、微細な病変や問題を正確に把握。
う蝕治療、根管治療や歯周治療など、細部の精密な処置が求められる場面で使用。
✔️初期段階の虫歯や歯周病など、目視では見逃しやすい病変の早期発見
✔️sony社製の高感度ミラーレスカメラ(α7sⅢ)を装着し写真撮影や動画撮影を行い、患者様への説明に使用

当院では現在4台すべて同じ機種のマイクロスコープを導入しており、どの診療ユニットでもマイクロスコープを使用した治療が提供できるようになっております。

CT(コンピュータ断層撮影装置)

当院の設備紹介2

CTは、X線を利用して患者様の口腔内を3次元的に撮影する装置です。
以下のような特徴を持ちます。

✔️歯や顎骨、神経の状態を3D画像で詳細に確認。
インプラント治療や外科的処置の計画において、欠かせない検査
✔️顎骨の厚みや密度、神経の位置を正確に把握し、安全で効果的なインプラント治療計画の立案
✔️顎関節症や腫瘍、骨折などの評価・診断
✔️歯の内部の神経も三次元的に観察することで根管治療時の診断補助
・矯正治療時の診断にも使用しております。

■まとめ

いかがでしたか?2回にわけて当院の設備をご紹介してきました。
当院はこれらの設備を整え、患者様に安心して満足のいく治療を受けていただけるようスタッフ一同努めております。
歯に関するお悩みがご相談があれば是非日暮里の市来歯科医院にお気軽にご相談ください。
みなさまのご来院をお待ちしております。

上記以外にもさまざまな設備を拡充しております。
またの機会にご紹介させて頂きます。

当院の設備に関する情報はこちら▼
https://www.ichikidental.com/clinic.php#m05