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「治療のゴール」はどこですか?80歳になってもステーキを噛める人の共通点と、人生を変える歯科選び 

こんにちは。日暮里の市来歯科医院です。
当院のホームページ・ブログをご覧頂きありがとうございます。
皆さんは、歯科治療を受ける際に「ゴール」をどこに設定していますか?
「痛みがなくなること」 「空いた穴が埋まること」 「白くてきれいな歯が入ること」
もちろん、それらは大切な通過点です。しかし、私たち市来歯科医院が考える本当のゴールはもっと先にあります。 それは、「治療が終わった後、10年、20年と何事もなく過ごし、80歳になっても、100歳になってもご自身の歯で食事や会話を心から楽しんでいただくこと」です。
今回は当院が目指す「長期的な健康」と、そのために必要な「パートナーシップ」についてお話しします。

■ 「8020運動」のその先にあるもの
以前、「8020運動(80歳で20本の歯を残そう)」という言葉は有名になりました。 達成者は年々増えていますが、私たちは「本数」だけでは不十分だと考えています。
もし20本の歯が残っていても、それらがグラグラで痛くて噛めないとしたら? 結局、お粥や柔らかいうどんしか食べられません。これでは「健康」とは言えません。 私たちが目指すのは、「80歳になってもステーキやお漬物をバリバリ噛める、機能する歯」を残すことです。
食べることは、生きることそのものです。 好きな人や友人と、好きなものを、美味しく食べられる幸せ。この「生活の質(QOL)」を守り抜くことこそが、私たちの使命です。

■健康な高齢者の「ある共通点」
実際に、高齢になっても健康な歯を維持されている患者さんには、ある明確な共通点があります。 それは、「若い頃(あるいは気づいた時)に、質の高い歯科治療を受け、その後は定期的なメンテナンスに通い続けている」という点です。
「あの時、安易に抜かずに根の治療を頑張ってよかった」 「保険適応外の自費診療だったけれど、精度の高い被せ物を入れておいて正解だった」 「忙しくても、3ヶ月に一度のクリーニングだけは欠かさなかった」
そう笑顔でおっしゃる患者様を見るたびに、私たちは確信します。自分の歯への投資は、確実で豊かな人生のためのリターンをもたらしてくれる「資産運用」なのだと。

■ 市来歯科医院が提供する「3つの約束」
当院が、マイクロスコープを4台導入し、院内技工所を設け、滅菌体制を徹底し、時間をかけた丁寧な診療を行うのは、すべてこの「未来」のためです。
1. 精密な治療
見えない部分をごまかさない。徹底的に原因を除去し、精度の高い修復を行うことで、再発のリスクを極限まで下げます。「やり直し」による歯のダメージを食い止めます。
2. 予防管理
担当歯科衛生士制によるプロフェッショナルケアで、虫歯や歯周病の芽を摘みます。ご自身での口腔ケアだけでは防げないリスクを、私たちが管理します。
3. パートナーシップ
一方的な治療ではなく、対話を重視します。患者さんのライフステージや価値観に寄り添い、一生涯お付き合いできる信頼関係を築きます。

■ 歯医者は「修理屋」から「パートナー」へ
「痛くなったら行く場所(修理屋)」から、「健康を守るために行く場所(パートナー)」へ。 皆様の歯科医院に対する意識を、このように変えていきたいと私たちは願っています。
荒川区・日暮里というこの街で、皆様の人生の質を支える存在でありたい。 「これからの人生、歯で悩みたくない」 「自分の体を大切にしていきたい」 そう本気で思われるなら、ぜひ市来歯科医院へご相談ください。